本来の東洋医学による鍼灸施術 トップ

即効性のある鍼灸を目指しています

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※鍼灸の適応(WHO)
即効性のある鍼灸を目指しています
西洋医学で改善しない症状を歓迎します

「鍼灸は徐々に効果が出る」というセールストークがなされていますが、何回も施術を受けなければ変化が出ないのであれば、それは本来の姿ではありません。鍼灸が効果を発揮した時は、24~48時間以内に効果を実感できて然るべきでしょう。

インターネットで探すと、東洋医学を標榜する所が多く見られます。しかし、ほとんどが西洋医学的なことを謳っており、それが東洋医学であるかのような表現方法を採っています。しかし、それらは東洋医学ではありません。西洋医学的な基礎の上に、少しだけ東洋的な要素を加味して”東洋医学”と宣伝しているだけのことです。

元々の東西両医学の融合とは、東洋医学と西洋医学を混ぜ込ぜにして、半端な治療をすることを意味しません。強そうなお相撲さんがドカッと仁王立ちしている時、前から全力で押してもぐらつかないのなら(西洋医学的治療)、今度は発想転換して後ろ(東洋医学的治療)から押す方がぐらつかせる可能性は高くなります。そしてこれらのアプローチは、それぞれの治療法を深く追求している職人であるほど、結果を出せる可能性は高くなります。
ラクチン
鍼灸を受けに来るお客さまは、西洋医学的な治療→漢方や他の療法→改善しなくて鍼灸・・・という方も珍しくありません。つまり、西洋医学の治療を受けても結果が出ずに、仕方なく東洋医学的鍼灸にお来しになる訳です。このような方々に、表面的な治療を行っても、結果が出る可能性は低いでしょう。西洋薬にも準じる位のきちんとした治療を行ってこそ改善する訳ですから、”可もなく不可もなく”では困るわけです。当方では、望・聞・問・切診の四診合参による弁証を元に、東洋医学的手法を駆使して改善することを目指しています。
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以下に該当する方は、施術できるツボに制約がありますので、必ずお申し出ください。ご自身がどのような薬を服用されているのか不明な方は、医師や薬剤師にご確認下さい。
(Ⅰ)2年以内に次の治療を受けた方
(ア)ステロイド治療(患部限定の塗布除く)
(イ)ホルモン治療(ピル含む)
(ウ)※ヒトの胎盤(医薬品)を摂取する治療
   (動物の胎盤(健康食品)は含みません)

(Ⅱ)妊娠中の方

※ヒトの胎盤を使用した医薬品の例
(医薬品に区分されるプラセンタ、漢方薬のユースP糖衣錠=源など)

※自動車・バイクは駐車できません。コインパーキングなどをお探し下さい

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

紹介

東洋医学専門 長嶋鍼灸室

Author:東洋医学専門 長嶋鍼灸室
・西洋医学で改善しない症状を歓迎しています
・鍼灸専門(マッサージや整体は行っておりません)

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